ケアプロストの役立つ情報満載

ケアプロスト・まつ毛メイク革命

ケアプロスト・まつ毛メイク革命

 

 

まつ毛美容は元々はつけまつげから始まりました。つけまつげの歴史は古く青銅器時代までさかのぼることができます。少し下ってきて、エジプト女王のクレオパトラも付けまつげを愛用していたことが分かっています。古来からまつ毛は女性の重要肝心ごとだったようですね。
その後マスカラが登場し、まつ毛メイクそのものが一新しました。ただ毎日丁寧につけなければならない為忙しい方やめんどくさがりの女性には向かないお化粧品でした。最近ではエクステなる物が流行しています。これは付けまつげの進化系ですね。でも接着剤に過敏反応が出る例が後を絶ちません。有名女優さんでも以前ご自身のブログにてまつ毛エイクス手のトラブルで瞼がポンポンに腫れてしまったと綴られていました。またトラブルなく使える方でも頻繁にサロンに出向いてお手入れしなければならない事がデメリットとして問題になっています。

 

 

 

『ケアプロスト』、お聞きになったことのある方もいらっしゃるのではないかと思います。
まつ毛育毛剤のことです。ラティーセやルミガンの方が有名なので影に隠れてしまっている印象はぬぐえませんが、ケアプロストも全く同じ成分を持つ立派なまつ毛育毛剤です。
マスカラや付けまつげ、まつ毛エクステに変わる全く新しいまつ毛美容法として、新しい流れを作り上げつつあるケアプロストについてご紹介いたします。
ケアプロストの有効成分・ビマトプロストは本来、高眼圧症や緑内障治療薬として開発された製剤でした。緑内障は眼圧が高くなる病気です。点眼することで眼球内の血管を拡張させ血流を良くする作用があります。眼圧を安定させる作用のあるお薬としては第一選択薬的に用いられています。ところが、治験途中や製品化された後など使用者の多くから『まつ毛が増えてきた』という報告が寄せられました。再調査すると、実際にビマトプロストにはまつ毛を伸長・増毛させる効果があることがわかったのです。
開発当初の製品名はルミガンと言いましたが、同成分をまつ毛美容目的に使用しやすく容器や専用アプリケータを付属し別の商品名で販売した製品がラティーセです。なので、まつ毛育毛剤として最も知名度があるのはラティーセと言う訳です。ただアプリケータが付属されていることからルミガンより高額設定となっています。
ケアプロストはルミガンのジェネリック医薬品です。つまり成分上はルミガン=ラティーセ=ケアプロストですが、ルミガンのジェネリック薬品である為価格設定としてはケアプロスト<ルミガン≪ラティーセとなります。

 

 

 

 

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ケアプロストは化粧品か医薬品か

 

 

まつ毛を長くすることで有名になったケアプロストですが、お化粧品や美容液・雑貨類と認識していらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
確かにまつ毛育毛剤と書いてありますし、医薬部外品のお化粧品に該当するという情報もあるようです。
まつ毛美容の為の製品ですから、やはり化粧品や雑貨品というイメージが大きいのでしょう。またまつ毛そのものを伸ばす効果がある為に医薬部外品だという考えもあるでしょう。なお医薬部外品とは、厚労省の定めによって決められたある種のカテゴリに分類される製品であり、≪薬ではないが薬の様な物≫を指します。
薬用歯磨き粉・制汗スプレー・てんかふ・薬用化粧品などが該当します。医薬部外品の特徴は『効果が期待できるが使用したほとんどの人に効果が現れるとは限らない』という点。それ以上悪くならない為に使用するという目的の商品が多いですね。事実皆さまがお使いの美白化粧水は、半年使用して本当にシミ・ソバカスがなくなりましたでしょうか?
尚お化粧品はどのような定義のアイテムなのか気になるところですね。薬事法を要約するとお化粧品とは『人の身体を清潔にし、美化し、容貌を変容させ、そして皮膚や毛髪などを健やかに保つ為に身体に直接用いる物であり、なおかつ人体に対する作用が穏やかな物』を指しているようです。メイクアップ用品や、一般的なスキンケア用品などが該当しますね。
ではケアプロストはどちらに該当するのでしょうか。実はケアプロストはどちらにも該当しません。ケアプロストは医薬品なのです。尚医薬品とは薬事法では『人体の構造または機能に影響を与えることが目的とされている製品』と定められています。医薬品は2種類に分かれ『強い薬理作用がある医療用医薬品』と『作用が比較的穏やかである一般用医薬品』に分類されています。
ケアプロストの有効成分・ビマトプロストは眼科領域における医療用医薬品とされており、日本国内では医師の処方により手に入れることが可能な製品です。その為化粧品店やドラッグストアでは販売されていませんし、残念ながら、化粧品メーカーはケアプロストと同等効果を持つまつ毛育毛剤を販売したくても出来ないしドラッグストアやドン・キホーテなどのバラエティストアでも取り扱いをしたくても出来ないという現状があります。

 

 

 

医薬品の中でもより効果が確実である【医療用医薬品】に定められているケアプロスト。その効果はまつ毛育毛剤としてどれほど『本物』の効果があるかが証明されています。

ケアプロストの実力とは

 

 

ケアプロストは医薬品であり、化粧品や雑貨類と違い誰が使用しても確実にまつ毛が伸びる商品です。
ケアプロストの主要成分であるビマトプロストがまつ毛に作用するのですが、まずはまつ毛について少し見ていきたいと思います。

 

 

 

@まつ毛とは何か?
まつ毛は本来異物が目に入ることを防ぐ効果があります。通常上まぶたに100〜150本、下まぶたには50〜75本生えています。毛周期は髪の毛が約2〜6年であるのに比べまつ毛は非常に短く120〜150日のサイクルで生え換わっていきます。

 

 

 

Aまつ毛の成長
まつげや髪の毛の抜け毛を見たことのある方はご存知でしょうが、毛根は白っぽい球体になっており毛球とも呼ばれています。また毛球は毛穴奥深くの毛乳頭と呼ばれる組織によって包み込まれています。尚、毛球と毛乳頭が接触している部分は毛母と呼ばれています。毛乳頭はまつ毛の成長の上では大切な組織であり、毛母細胞へ細胞分裂するよう指令を出します。毛母細胞は指令を受けて細胞分裂を繰り返すことで角質化させながら徐々にまつ毛となり成長します。その際毛乳頭内の毛細血管がまつ毛の成長に必要な栄養素を運ぶことからまつ毛は太さ・長さ・強さを保ちます。

 

 

 

B毛周期
まつ毛には毛周期というサイクルがあります。既に登場していますが、まつ毛の寿命は120〜150日と大変短いです。寿命の中に成長期や退行期などがあります。成長期は生え初めから約40日前後。毛乳頭から栄養を吸収しておりこの時期のまつ毛は太く強いです。その後約2週間は退行期といい毛母細胞の分裂がストップすることで成長期が終わりを迎えます。退行期に入ったまつ毛は成長期マックス時と比べて1/6の長さにまで委縮してしまいます。最後は休止期ですが、退行期が終わったことでまつ毛が抜け落ち、次のまつ毛が生えてくるまでの期間を指します。約2〜3ヶ月後に再び成長期に入り新しいまつ毛が生えてきます。

 

 

 

ケアプロストは、まつ毛の生え際に塗布することで毛母細胞を刺激します。ケアプロストの成分ビマトプロストが毛母細胞を活発に活動させる作用を持っている為に、まつ毛は通常よりも太く長くなります。また毛母細胞に刺激を与えたまま、まつ毛の成長期を延長させる事ができるので、まつ毛は成長のスピードをアップさせながら伸び続けることが可能となるわけです。

 

 

 

まつ毛に栄養が行き渡るので、ハリやコシも出てきます。ケアプロストを使用することでまつ毛は理想的な活動に入るのです。

ケアプロストで失明?

 

 

まつ毛美容に革命を起こした製剤・ビマトプロスト。そのビマトプロストを含んだまつ毛育毛剤『ケアプロスト』が医薬品であることは既にご存知のことと思います。
ビマトプロストは本来高眼圧症や緑内障による高眼圧を改善治療させる為の、眼圧降下剤としての役割を果たすはずでした。実際その効果では眼科界でも大変評判のよいお薬です。確かな効果がある為、ケアプロストを始めとするビマトプロスト製剤は好んで治療に用いられているようです。
ケアプロストの先発薬はアメリカの製薬メーカーであるアラガン社から販売されているルミガンです。ルミガンの効果と安全性の高さはFDA(アメリカ食品医薬品局という大変権威のある機関)により保障されています。
ただ、ケアプロストやルミガンは医薬品であり、更に元々は点眼薬として使用するべきお薬でした。その為別の目的で使用すると、思わぬ副作用が現れることがあります。
まつ毛の生え際だけに塗布すれば全く問題はありませんが、誤って薬液が目に入ってしまった場合には、目が充血するという症状が頻出しています。これはある意味副作用というよりはお薬としての本来の目的を果たしている症状とも言えます。眼圧を下げる為には眼球内の血管を拡張させ血流や体液の循環をよくする必要がありますが、血液を拡張させる段階でどうしても充血を伴ってしまうのです。別の言い方をすればほんの少し薬が眼球に触れるだけで血管の拡張が始まるという点では、即効性のある効果の高い薬である証拠でもあるのですが。血管の拡張により充血しますが、その後注意深く使用すれば、充血は短期間で消えてなくなりますからご安心ください。効果は大変強いのですが、薬液が誤触しても眼圧が下がることはありません。矛盾を感じられるかも知れませんが、人の眼圧は高くなることはあっても、ある一定の眼圧以下にはならないようになっていますのでご安心ください。
またケアプロストを使用することで失明するという嘘かまことか判らないようなデマも飛び交っているようですが、こちらは全くのデマであり都市伝説に近い物があります。確かに血管拡張により目の充血とともに眼球がむずむずするなどの刺激感は現れるでしょうが、失明はあり得ません。元々目の病気の人の為の点眼液であることをよく考えてみてください。失明するような危険な物が医薬品として高い評価を受けるはずもないのですから。

 

 

 

ただし今現在何らかの点眼薬を処方されている方、または血圧降下薬をご使用になった経験のある方は掛かり付けの眼科医に使用可能かどうかを必ずご確認ください。併用する際に慎重に扱わなければならない場合があります。

まつ毛を伸ばす方法あれこれ

 

 

『これをすればまつ毛が伸びる』という方法がたくさんあることをご存知でしょうか?なるほどと思えるやり方ら眉唾なやり方まで、実にたくさんの方法がひそかに伝えられています。中でも有名な物を少しご紹介します。

 

 

 

・まつ毛の根元にリップクリームを塗る
口コミでは賛否分かれる方法です。リップクリームを塗って伸びた!と喜んでいる方もいれば、目が痛くて耐えられなかったという方も。

 

 

 

・まつ毛の根元にハンドクリームを塗る
ハンドクリームの中でもニ○アがよいとされているようです。数多く存在するハンドクリームの中でニ○ア限定とされている理由はちょっとわかりません。ただ低刺激なためリップクリームのように目が痛くなることは少ないようです。

 

 

 

・まつ毛の根元に馬油を塗る
まつ毛が伸びるというよりはまつ毛がたくさん生えてくるという点では効果がありそうです。馬油に含まれるリノレイン酸が皮下細胞に到達し血行促進させることからまつ毛の発毛が促されるという理由です。理屈はなかなか素晴らしいですが、馬油は少し固め(二○アと比較した固さ)である為、まつ毛の生え際に上手に塗布することが大変難しいのです。塗布したとしても馬油の成分が毛根に浸透するのも難しい。その為万人に効果が得られるものではなさそうです。

 

 

 

・まつ毛の根元にオロナインH軟膏を塗る
オロナインH軟膏は、とにかく万能軟膏であるといわれていますね。肌のトラブルにどこにでも、どんなことにも使えると。多分その延長でまつ毛に効果があると思われたのだと思われます。色々調べましたが、オロナインH軟膏の成分にまつ毛の発毛や伸長を促すと思われる成分は見当たりませんでした。とは言え実際にまつ毛が伸びたというレビューがあることも事実です。

 

 

 

ただ今挙げた方法での共通点はまつ毛を保湿するという発想から生まれた方法ですね。確かにまつ毛の保湿は、まつ毛の保護につながる為まつ毛の抜毛本数を減らすことにつながると思われます。その為、相対的にまつ毛本数が増えるのでしょう。
また抜毛が減るということは、まつ毛が最後まで成長できるということであり理にかなっています。

 

 

 

ただどの方法もまつ毛本来の本数や長さを取り戻すという点でのまつ毛ケアの発想であり、まつ毛の毛量の絶対数やまつ毛の絶対的な長さを伸ばす物ではありません。つまりこれらの方法はダメージを受けたまつ毛にはある程度効果があっても、元々健やかなまつ毛には効果がほとんど感じられません。同じ方法で賛否分かれるのはこの為です。

 

 

 

本当にまつ毛を伸ばしたいとお考えの方は、もっと確実な方法があります。

 

 

 

ケアプロストなどのきちんとした薬理に基づいたまつ毛育毛剤を使用することです。ケアプロストであれば、賛否分かれることなく使用者のほぼすべての方にまつ毛の圧倒的な伸長増毛が認められています。

ケアプロストとクマ

 

 

ケアプロストを実際に使用したことのある方は周囲にそれほどいなくても、口コミサイトを見ると実はたくさん使用者がいらっしゃることが分かります。
口コミサイトのレビューをあれこれ見ていると、ひとつ気になるワードが見つかりました。
割と多くの方が『クマが出来た』『色素沈着が起きた』というレビューを寄せているのです。
また『クマが出来ると聞いていたけれど、使用したけれど出来なかった』『色素賃借が起きたけれどすぐに元通りになった』というレビューも見かけます。

 

 

 

『ケアプロストで失明する』という噂が実はデマだったということはすでに分かっていますがクマや色素沈着については、実際に発現された方がいらっしゃるのでケアプロストの影響と言えなくもないかもしれませんね。

 

 

 

ケアプロストの有効成分・ビマトプロストには毛根の細胞を活性化させることはよく知られた薬効の一つですが、他にも薬効があります。もちろん眼圧低下以外にという意味でです。
ビマトプロストにはメラノサイトを活発化させるという作用があります。メラノサイトとは、かの有名なメラニン色素のことです。メラノサイトというとやはりシミやそばかすを引き起こす諸悪の根源のように思われていますが、本当はそんなに悪い物ではないのです。メラノサイトがなければ髪の毛はプラチナブロンドかブロンド、皮膚は乳白色、瞳は無色になってしまうのです。
ビマトプロストによってまつ毛のメラニン色素も活発化させる為、まつ毛の色が大変濃くなります。黒のマスカラをつけたのと同じくらいの漆黒色になり大変存在感のあるまつ毛へと変貌を遂げます。
ただ、ビマトプロストはまつ毛だけではなく塗布した部位に存在するメラノサイトを活発化させる働きがある為、例えば腕にケアプロストを塗布すると腕のその部分だけが体毛が濃くなりそして色素沈着を起こすという訳です。

 

 

 

ケアプロストは点眼薬であり、ご使用の際には綿棒や専用のアプリケータを使用して上まぶたにのみ塗布するのが正しいやり方ですが、欲張って下まぶたのまつ毛の生え際にも塗布してしまうと量的に多すぎることになり瞬きの刺激で周辺の皮膚ににじみ出してしまいます。
毎日繰り返すことで目の周りに色素沈着が起こりクマと化す場合があるようです。
ただ、正しい塗布方法であれば色素沈着することはまずありません。
またまつ毛の生え際のぎりぎりまでワセリンなどを塗布しておくと薬液がにじんでも皮膚に浸透することもないので色素沈着は起こりません。

ケアプロストを使用するメリットは

 

 

ケアプロスト、市販もされていないし、楽天やAmazonなどでの通販もされていない、非常に手に入れにくいまつ毛育毛剤の一つです(笑)

 

 

 

なのにケアプロストを使用している方は大変多いのは何故でしょうか。
それはやはりメリットが大きいということに尽きると思われます。

 

 

 

●お手入れが楽になる
朝:まつ毛の伸長・増毛・色素が濃くなり、また伸長に伴いまつ毛が外側にカールすることからビューラーが不要となります。マスカラもほぼ不要か、別の色やラメ感を出す為に1回さっとつける程度で終わります。
ビューラーを必死に使う必要がなくなる為、まつ毛の根元をはさみ込んだりまつ毛の切れ毛が出来にくくなりまつ毛のダメージが少なくなります。また付けまつげ派の方は付けまつげを脱着する際のダメージがなくなります。
夜:マスカラを何重にもつけていた方はクレンジングが本当に大変だったことと思いますが、これがほんっとに楽になります。まつ毛エクステの方だと、オイルクレンジング出来ないことになっていますから、アイシャドーやアイラインなどをしっかりしてしまうと、とても用心深くクレンジングしないとエクステが早く落ちてしまったり、まつ毛の方向がバラバラになり情けない目元を招くことになりますが、こちらの心配も当然なくなります。

 

 

 

その他:まつ毛エクステやまつ毛パーマに通っていた方は頻繁にサロンでお手入れしなければならなかったのに、サロンに出向く必要がなくなります。更に、ケアプロストを使用している限りは常にマックス状態のまつ毛をキープできることができます。

 

 

 

●経済的な負担が少なくなる
まつ毛エクステ:まつ毛エクステ代は、いってみれば短期間しか使えない使い捨ての人口まつ毛を買うような物。なのにまつ毛代、グルー(接着剤代)、そしてサロンへの交通費(ガソリン代や駐車場代、またバス代など)、そしてお手入れ代が掛かります。そこに更にはサロンの帰りに何かしらショッピングをしてしまう方も多いようですね。
すごい出費です・・・ケアプロストなら、この出費が半分になります。
マスカラ:これまで何度も塗り重ねてこられた方は、マスカラの消費が速かったのでは?と思いますが、マスカラ不要になるまたは1回つけるだけで十分になります。マスカラ代が半分以下になります。
ルミガンやラティーセ:まつ毛育毛剤としての先輩格であるルミガンやラティーセからケアプロストに切り替える方は賢明だと思います。ケアプロストはこの二つのジェネリック医薬品であることから、大変安価に入手することが可能です。

 

 

 

ケアプロストにはメリットがいっぱいですね。多くの女性が、1度使うともう手放せなるのはうなずけますね。

ケアプロストガイド

 

 

ケアプロストについて、よくお問い合わせを受ける内容についてまとめてみました。

 

 

 

@ケアプロストは緑内障の薬だと聞いたのですがまつ毛に使って大丈夫ですか?
⇒ご指摘の通りケアプロストはアメリカにおいて開発された緑内障治療・眼圧降下目的で使用される医薬品です。ただし副効能としてまつ毛を伸ばす作用があります。アメリカFDA(食品医薬品局=日本でいえば厚労省)にて認可が下りていることでその安全性は保障されています。

 

 

 

A眼圧に異常がありませんが、ケアプロストを使用して異常が起きるか心配です。
⇒ケアプロストは、高い眼圧を正常にさせる働きがあります。元々正常であれば特に作用はありません。ただし血管が拡張される事から多少敏感になりむずむずシカシカと感じることがあります。また白目が充血することがあります。まつ毛に用いられる際は極力目に入らないようにお気を付け下さい。もちろん目に入っても大丈夫です。

 

 

 

Bケアプロストを使ったら充血してしまいました!なんとかしたい!
⇒ケアプロストによる充血であれば数日で落ち着きます。また充血したからと言って以上はありません。ただし充血が気になる場合は【クリアクリン点眼液】や【ブリビナ点眼液】などの点眼薬をご使用ください。これらの点眼薬には拡張した血管を収縮させる成分が含まれていることから、充血を抑えます。芸能人なども白目をより綺麗に見せる為に使用しているそうです。

 

 

 

Cケアプロストはどこで買えますか?
⇒ケアプロストは医療用医薬品です。その為店頭販売などは一切されません。
入手方法は≪眼科・美容クリニックを受診し処方してもらう≫≪海外で購入する≫≪海外に行く人に依頼して手に入れてきてもらう≫≪個人的に輸入をする≫の4点です。

 

 

 

Dケアプロストを使用したらエクステに行かなくてよくなりますか?
⇒現在日常的にエクステをつけられている方は使い始めはエクステに行った方がいいかもしれません。個人差はありますが、16週間お使いいただくとほとんどの方がまつ毛エクステをされたのと同じくらいの長さになります。また量が大変増えるので、エクステに行くと使用本数が増えてしまい、料金が上がる場合がありますのでご了承ください。

 

 

 

Eケアプロストには専用アプリケータが付いていませんがどうやって塗布するのですか?
⇒綿棒、またはアイシャドウ用のブラシを利用してまつ毛の生え際に塗布してください。十分アプリケータの代用になります。

アラガン社とは?

 

 

まつ毛育毛剤について調べていると必ずと言っていいほど『米アラガン社』『FDA』という2つのキーワードにヒットすると思います。
『米アラガン社』とは米国のアラガン社という意味ですが、このアラガン社はまつ毛美容に関わる大きな会社です。元々はドラッグストアでしたが1948年ごろに点鼻薬を開発したことをきっかけとして製薬メーカーへと変貌を遂げました。その後アレルギー性結膜炎の点眼液などを開発、眼科領域に対する治験を繰り返し、ついにルミガンという緑内障治療薬を開発するに至りました。
現在では総合的なヘルスケアメーカーとして世界に拠点がいくつ存在するグローバル企業にまで成長、もちろん日本でも東京に日本法人があります。眼科領域・美容領域に大変強く、アラガン社の製剤を使用している病院は日本でも多数存在します。
尚ケアプロストはルミガンのジェネリック医薬品であり、アラガン社で開発されたまつ毛育毛剤を世界最大手クラスのジェネリック医薬品メーカー、サン・ファーマ社にて製造販売されています。ルミガンと全く同成分であり、容器と製造元が違うだけという大変信頼できるお薬です。
二つ目のキーワードである『FDA』。FOODandDRUG Administrationを省略したワードです。日本語では食品医薬品局と訳されており、アメリカ合衆国の政府機関であり、日本でいうところの厚生労働省医薬食品局に当たる機関です。1906年(明治39年)に設立されたという大変古い歴史を持ち、その目的は医薬品(動物用を含む)、生物学的製剤、ヘルスケア製品、化粧品などの安全性や有効性を審査・保障することでアメリカ合衆国民を保護することであるとされています。事実一般的に広く使用されていた化粧品や健康食品、医薬品などをFDAにて審査した際に発ガン性物質や催奇形性が見つかったことが何度もあり、審査や評価の厳しさでは大変有名でもあります。

 

 

 

ケアプロストの成分はFDAによる大変厳しい審査を受け認可されたことから、安全性の高さはお墨付きを得て世界中で信頼を受けることとなりました。
アラガン社ではルミガン以外にもおびただしい種類の医薬品やヘルスケア製品を製造販売していますが、ルミガンの売り上げは全体の1%をも占めております。尚、このルミガンは眼科領域ではなく美容領域におけるまつ毛貧毛症治療の為の製剤としてカウントされているのはとても興味深いですね。

 

 

 

尚ケアプロストも同じであり、本来の目的である緑内障治療目的での売り上げよりまつ毛育毛用の売り上げが大幅に上回っています。

 

 

 

確実な効果だけでなく安全性が保障されている点で世界中の女性が注目しているようです。

ケアプロストユーザーへのインタビュー

 

 

先日何とケアプロストを使用しているという方のお話を聞くことができました。
その方とは初対面でした。
たまたま美容院に行った際、隣同士の席でお手入れしてもらったのです。
美容師さんに促されてお手入れ席からシャンプー台に移動する際にそちらの方を向いた時に、まず目に入ってきたのはその方のまつ毛でした。
砂漠の民の様なまつ毛。まつ毛というより、まぶたから髪の毛が生えているといっても過言ではありませんでした。
その方はパーマを掛けるべく美容師さんが2人が借りでロットを巻いている最中でした。尚美容師さんはお二人ともエクステを施していらっしゃいましたが、その方のまつ毛の方がはるかに自然で量も多かったのです。
シャンプー中に担当美容師さんにそれとなく聞いてみたところ『目の治療をしていて、目薬を差し始めたらまつ毛が伸び始めたらしい』とのこと。
これはもしかして??と思い直接聞いてみました。
その方は松永さん(仮名)といい、快く質問に答えて下さいました。
以下その時の会話です。
私:   『すみません、先程からまつ毛が気になっているのですが。元々のまつ毛なのですか?』
松永さん: 『私、緑内障の治療をしていて、2年くらい前に眼科で目薬を処方してもらって。使い始めたらぐんぐんまつ毛が伸びてきたんです』
私:   『失礼ですけど、ルミガンという目薬ですか?』
松永さん: 『いえ、ずっと使い続けないといけないので、最初はルミガンでしたが高いのでジェネリックの薬に変えてもらいました』
私   :『もしかしてケアプロストですか?』
松永さん :『そうです。よくご存じですね!』

 

私   :『使用前はどのくらいのまつ毛だったのですか?』
松永さん :『それでしたら写真を持ってるんですよ。眼科の先生から個の目薬を使うとまつ毛がふさふさになると聞いたので、面白いと思って写真を取っておいたんです』
(この後松永さんは使用前に携帯電話で写した写真を見せて下さいましたが、ごく普通のまつ毛でした)
私  :『実際すごい変化ですね!使い心地はいかがですか?』
松永さん :『特に気になることはありませんけど、やっぱり視力が安定したことはありがたいです。あ、でも一度だけ目薬の液が目のふちについて色素沈着したことがありました。その頃すごく疲れていたので、点眼後すぐに寝てしまうことが続いたんです。でも目薬がにじんだみたいで。眼科の先生から言われていたので、あーこれか と思った程度でしたけど(笑)』
私  :『なるほど、でも今はもう色素沈着は解決されていますね!』
松永さん:『一度使うと手放せなくなります(笑)緑内障が調子よくなっただけじゃなくまつ毛までこんなに伸びてきて、しかも元の薬よりも安いですしね』
私  :『ありがとうございました』

 

 

 

ざっとこんな感じですが、松永さんはあくまでも点眼薬として使用されています。その為まつ毛の生え際に塗布するようなことはしていらっしゃいません。色素沈着しないようにはみ出た分は丹念に拭き取っていらっしゃるそうですが、それでもこんなにふさふさになるのは素晴らしい効果と言えるでしょう。


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